出張の際のワイシャツのたたみ方と収納方法

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掲載日:2015-01-15

出張の際のワイシャツのたたみ方と収納方法

仕事で出張に行く際に気になるのがワイシャツの取り扱い。どう収納するべきか、悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは、出張の際のワイシャツのたたみ方と収納方法について、ご紹介します。

ワイシャツのたたみ方

まず、ワイシャツのたたみ方について、ご紹介します。ワイシャツをキレイなたたむことを覚えることは、服の寿命を延ばすことにもつながります。最初は慣れない方でも、何回もやっていけばスムーズにできるようになるはずなので、ぜひ、試してみてください。

1. ワイシャツを広げられるスペースを用意する

ワイシャツを広げてたためるスペースがないと、キレイにたたむのは難しいので、まずは環境づくりから始めましょう。

2. ワイシャツを広げて、第1ボタン・第3ボタンをとめる

表向きでワイシャルを広げて、第1ボタン・第3ボタンをとめます。

3. 裏返しにして広げる

裏返しして、広げます。その際、なるべくシワや生地のたるみが出来ないことを意識しましょう。

4. 両袖を内側に折り返す

袖の付け根と袖口を折り返します。折り返しする部分はピンと生地がはるようにします。

5. 肩から裾までの生地を内側に折り返す

肩から裾までの生地を内側に折り返す。この時、折り返しの幅が左右対称になるよう意識しましょう。

6. 表向きにして、シワを伸ばす

表向きに戻して、シワや生地のたるみを伸ばしたら、完成です。

出張時のワイシャツの収納方法

キレイにたためても、スーツケースや出張用のバッグにうまくしまえないと、スーツケース、バッグの中でクシャクシャになってしまいます。そうなるとせっかくの苦労も水の泡。出張先で着た際に恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

そうならないために、ワイシャツの収納で意識したいポイントは、2つあります。

1つ目は、収納する順番。ワイシャツの上に重みのあるものを入れると、その影響でシワがつく可能性があります。できるだけ、ワイシャツはスーツケース、バッグにつめた荷物の上のほうに入れましょう。

2つ目は、複数のワイシャツの入れ方についてです。複数のワイシャツを入れる際は、襟が重ならないようにズラして入れましょう。同じ向きでいれてしまうと、襟が折れて変な跡がついてしまう可能性があります。

以上のポイントを押さえて、収納でワイシャツがシワにならないようにしましょう。

宿泊先でやるべきこと

宿泊先についたら、ワイシャツは宿泊先にあるハンガーに掛けておきましょう。スーツケースやバッグにずっと入れたままだと、ちょっとしたシワができてしまうものです。

手のひらサイズのミニアイロンを持っていくと、ちょっとシワを伸ばすことができて便利です。もしくは、シワになった部分を湿らせ、宿泊先のドライヤーで乾かしてハンガーに掛けておくとよいでしょう。

以上のことを意識して、シワのないキレイなワイシャツで仕事に望んでください。